やきいも日和

ごあいさつ

ごあいさつ

焼芋家のチョウハシトオルが店主をつとめるやきいも日和
ただ食べるだけの焼き芋ではなく、それを一つの作品ととらえ、お客様に感動を届けるため、一本一本ていねいに焼いております。 焼き方にもこだわり、大正時代から伝わる伝統のつぼ焼きという方法で、外は芳ばしく、中はしっとりと焼き上げます。 やきいも日和では、この古き良き日本の食文化を継承するとともに現代にマッチした、新しい焼き芋を表現していきます。

チョウハシ トオル(店主/焼芋家/デザイナー)
1979年神奈川県生まれ。多摩美術大学卒業後、2008年やきいも日和を設立。神奈川県中郡大磯町を拠点に活動中。

つぼ焼き

つぼ焼き

特製の「壺」に蓋をして、練炭の熱と壺からの遠赤外線でじっくりと蒸し焼きにします。そのため、中までしっとりと焼けるのが特徴です。 また、焦げずに焼けるので皮まで美味しく召し上がって頂けます。その歴史は「石焼き」より古く昭和初期の頃は八百屋さんの店先などで売られていました。
美味しく焼けるつぼ焼きですが、もちろんデメリットもあります。練炭の着火や壺の余熱など準備に手間がかかる上、一度に焼ける量がたいへん少ないのです。 そのため、今では効率の良い“石焼き”が主流となり、時代の流れとともにやる人の数は徐々に減ってきてしまいました。
やきいも日和では、これからもつぼ焼きの美味しさにこだわり、この“古き良き日本の食文化”を受け継いでいきたいと思っております。

さつまいも

さつまいも

厳選した産地のさつまいもを、じっくりと熟成させた後、つぼ焼きにして提供しています。 さつまいもは掘った後、1ヶ月以上貯蔵することで内部のデンプン質が糖に分解されやすくなり、より甘くしっとりとした味になります。

パッケージ

パッケージ

店主のデザインによる、キャンディー型のパッケージ。芋を包み、紙の両端をねじって止めただけのシンプルな包装です。 定番のクラフト紙の他にも、各種イベントごとにオリジナル包装紙のデザインも承っております。